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工事 -
基礎工事
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(社)日本建築センター評定番号
BCJ-F893
BCJ-F893追-1
MED工法は、杭軸部をアースドリル工法またはオールケーシング工法により掘削し、杭の底部をMEDバケット(ミックエンジニアリング式アース拡底バケット)により円錐形に拡大掘削を行い杭底部の形状が円錐台形となる工法である。
- N値50以上の硬質な支持層の掘削が可能である。
- 施工速度が早い。
- 当社独自の油圧管理システムの開発により設定径で自動的に拡底作業を完了する。
- コンピューター入力操作が簡単で常に掘削状況がモニターにて確認できる。
- 管理データは、ノートパソコンにより現地にて簡単に打ち出すことが出来る。
| 最大径: |
φ4100 |
| 最深長: |
62m |
| 施工本: |
2,000本以上 |
| 施工延: |
30,000m以上 |
アース拡底杭工法 MED工法図
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