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Home クレーン知識 新技術に関するQ&A

移動式クレーンの新技術に関するQ&A
クレーン知識 - クレーン知識

Q:日本、世界でそれぞれ一番(揚重力の)大きな移動式クレーンって?

A:
陸上で自走移動できるタイプのクレーン限定で(リンガー、フローチングを除く)
・日本国内 1250トン  CC8800(ドイツデマーグ社製)
・世界 3200トン  CC8800-1TWIN(ドイツデマーグ社製)

Q:世界で一番最初のクレーン車って?

A:
色々な説があり特定できないが、

移動式クレーンの歴史はアメリカで19世紀末に開発された自走式クレーンパワーシャベルを起源とし、パワーシャベルのフロントアタッチメントとしてクレーンを装着したものに始まります。
アメリカでは、1918年にLORAINがゴムタイヤ装着のトラッククレーンを初めて開発、1928年にPPMがトラックのキャリアの上にクレ-ン本体を搭載したトラッククレーンを開発し、1950年代にはアメリカの移動式クレーンが世界中へと輸出され、アメリカは移動式クレーン先進国の地位を確固たるものとしていました。

だそうです。

 
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